
納品書を作成するときの注意点
納品書の作成方法がいまいち分からない、という方もいらっしゃるでしょう。
取引先に渡す大事な書類の1つですが、イマイチ書き方がわからない人も少なくありません。
そこで今回は、納品書を作成するときの注意点について紹介します。
納品書を使うときはどんな時?
納品書は、取引先に納めた商品の名前や個数、値段や取引日が記載された書類のことです。
請求書や見積書など、似たような名前の物はたくさんありますが、納品書は商品を
受け取った側に渡されるもの。
日常生活で言えば、レシートのようなものと認識して間違いはありません。
納品書を作成するときの注意点
納品書を作成するときには、いくつかの注意点があります。
会社によっては納品書を年度末の決算などで使う場合もあるため、間違えたままにしておく
ことは原則できません。
では、納品書を作成する際の注意点を詳しく見ていきましょう。
・納品先情報や日付・捺印は間違いなく記載
ひとつ目は、納品先の住所や電話番号、会社の名前が間違っていないかを確認することです。
同時に、取引をした日付や捺印があるかも確認が必要です。
納品先の情報が間違っていれば失礼に値し、日付が間違っていれば在庫管理や決算書作成の際に
混乱が生じます。
間違えないように記入しましょう。
・金額や個数・工数も間違いなく!
金額や個数、かかった工数も記載しておきましょう。
特に、商品がものではなくサービスの場合は、目には見えないものなので、
きちんと工数を書いておくことが必要です。
個数や金額が間違っていれば、取引先に迷惑をかけることとなってしまいます。
・間違えたら最初から作り直すこと
納品書作成中に内容を間違えてしまったら、必ず最初から作り直しましょう。
訂正印でも問題ないと思われがちですが、
納品先の
納品書と決算書の数字があっていないと、申告の際に指摘される場合があります。
面倒でも、間違えてしまったら正しいものを再度作りましょう
納品書を作成するときはミスなく、注意深く!
納品書を作成するときの注意点を紹介しました。
納品書は法的には決まった書き方はありませんが、ビジネスの現場では非常に大切な
書類として扱われています。
発行する立場にあるのであれば、1つのミスが社内外に迷惑をかける可能性があることを
覚えておきましょう。
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