
ドットインパクトプリンタの意味とメリット・デメリット
ドットインパクトプリンタはご存知ですか?
現在はインクジェットプリンタが主流ではありますが、一部の会社ではドットインパクトプリンターが
使われています。
今回、本記事ではドットインパクトプリンタのメリットとデメリットについて紹介します。
導入を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。
ドットインパクトプリンタとは
ドットインパクトプリンタとは、搭載されているピンを押し付け、印刷ができるプリンタの名前です。
家庭や会社でよく使われるインクジェットプリンタなどと違い、文字しか印刷ができないなど、
根本的に印刷方法が違うタイプのプリンタです。
そのため、事務の現場で限定的に使われていることが多いです。
以下では、ドットインパクトプリンタのメリットとデメリットを紹介します。
ドットインパクトプリンタのメリット
ドットインパクトプリンタのメリットは以下です。
ランニングコストが軽減できる |
インクリボンは繰り返し使えるため、頻繁に |
伝票にも印刷ができる |
紙に圧力をかけて印刷するタイプのため、 |
顧客から信頼を得やすい |
ドットインパクトプリンタで作成した伝票は |
ドットインパクトプリンタのデメリット
ドットインパクトプリンタの代表的なデメリットは以下になります。
導入コストが高い |
需要の低下により、生産量が減ってきている |
文字のみの印刷になるので用途が限られる |
ドットインパクトプリンタは写真・画像は |
音が大きい |
普及していたころから課題に上がっていた |
ドットインパクトプリンタのタイプについて
ドットインパクトプリンタには3種類のタイプがあるため、それぞれの特徴について紹介します。
・ライン型
印刷スピードが速いタイプで、大量の伝票や送り状を高速で発行できます。
用途としては、請求書発行や給与明細発行など、社内の基幹業務で使用されることが多いです。
・水平型
印刷できる対応用紙が豊富で、複写可能枚数も他と比べて多いです。通信販売などの物流
業界の伝票発行業務などで使用されることがほとんどです。
・ラウンド型
ドットインパクトプリンタの中ではサイズが小さいタイプで、モデルによってはデスク上に
置くことも可能です。
前面で印刷したものをカットできるため、都度切り離しが必要な伝票業務には効率的です。
ラウンド型は、フロント業務などで使われます。
ドットインパクトプリンタのメリット・デメリットを知って導入を考えよう
いかがでしたでしょうか。
この記事を読んでいただくことでドットインパクトプリンタについてご理解いただけたと
思います。
ドットインパクトプリンタは用途が限られたり、コストが高かったりのデメリットは
ありますが、導入をすれば、伝票業務において効率的に作業を行うことができます。
メリット・デメリットを知ってぜひ、ドットインパクトプリンタの導入を考えてみてください。
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